志布志のいちご

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志布志のいちご(しぶしのいちご)は温暖な気候を利用し、太陽の恵みをいっぱいに受け、愛情を込めて育てられています。 15.5ヘクタールの施設で栽培されており、生産者は現在89戸です。イチゴの出荷時期は11月から始まり6月初めまで続きます。

作付け品種は「さがほのか」です。生産されている地域は、有明、松山です。 酸味が少なく、中の果肉が白いのが特徴です。

収穫時期になると、市内で無人販売所ができ、リーズナブルに手に入れることができます。 平成25年度の出荷量は589t、出荷額は約6億円となっています。販売先は中京、業務向けについては県内が多くなっています。

外部リンク

志布志アグリネットのいちごのページ



最終更新日時: 2014-11-20 (木) 17:37:13 (1555d)