清水氏庭園

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国登録文化財 国登録 名勝 清水氏庭園 平成19年7月26日登録

「清水氏庭園」は、主屋玄関に至る侵入路東側と主屋東側の二区画に分かれる。二区画を分けているのは、主屋玄関前面の低い築山である。

南庭は東西6m、南北8m、北庭は東西3m、南北15mほどの広さで、いずれも築山枯山水庭園である。

東の街道に面する石垣上を屋敷地より0.5〜1m程高くして築山とし、ここに景石とクロマツ、イヌマキ等の景観木を配する。

主庭と思われる南庭の最奥部に造られた立石の石組みの横には「日露戦争凱旋松」と呼ばれる枝曲がりのクロマツがある他、周りにサツキやツツジの玉づくりやツワブキ・シラン・マンリョウ・ナンテン等が植え込まれ、また玉石組みの間を中心にイワヒバの植栽がみられる。 主屋縁先には鮟鱇型に近い手水鉢がおかれ、借景として対岸の山並みを望むことが出来る。

所在地

  • 志布志市志布志町
    名勝 清水氏庭園 - 地図

施設概要

  • 定休日 : 無し
  • 営業時間 :
  • 電話 & FAX :

外部リンク

志布志市役所のページ



最終更新日時: 2014-11-21 (金) 01:43:25 (1671d)